彩の国認定工場

「彩の国工場」とは

技術力や環境面で優れている会社を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー)として指定します。働く人にとっての「良き生活の場」、地域にとっての「良き隣人」、そして様々な形の社会貢献に取り組む場を目指しています。 「地域に愛される工場づくり」を目指し、地域や社会との交流、より良い環境づくりを目指しています。

地域に密着した環境活動

アズマカラーは創業以来40年間さいたま市岩槻区の工業団地でものづくりを一筋に行ってきました。
創業当時は、旧岩槻市(現岩槻区)の工業団地ができたばかりの時に、小さな場所からのスタートしました。3回の会社拡張とともに、従業員を地元から採用していくうちに、地域でのつながりも増えてきました。会社拡張時も、地元に密着している建築会社様に協力をいただきまして工場を建てました。

創業からグラビア印刷を行い、フィルムを扱う技術を蓄積しました。その技術を生かして新しい業種に挑戦した、化粧品の分野(MC事業部)での認定となりました。

化粧品OEM事業を立ち上げる時は、薬事法(現在は薬機法)に関しても素人同然でしたが、埼玉県庁の薬務課の方々から丁寧に説明していただきました。
化粧品製造会社としては、化粧品製造業許可、化粧品製造販売業許可の取得が必要でした。薬務課の方々から丁寧にご説明いただき、無事、許可の取得ができました。薬務課の方々より専門的な知識を、地元の建設会社の方々からは、設計のアドバイス、地域のつながりのある様々な人のご協力のもと、化粧品OEMの新事業をスタートすることができました。
アズマカラーは、地域に恩返しをするために、働く人にとって働きやすい環境づくり、地域に愛される工場づくりを目指していきたいと思います。今後も、「彩の国工場」認定に恥じない環境づくりを続けていきます。