レシチンとは

レシチンとは

レシチンは約150年前、フランスで発見された成分で、

卵黄から見つかったことからギリシャ語の「レシトス(卵黄)」に由来するといわれています。

現在では、卵黄や大豆などの身近な食品にも含まれており、「リン脂質」とも呼ばれる成分です。

人の細胞にも含まれているため、肌なじみが非常に良いのが特徴です。

レシチンの最大の特徴

    レシチンの最大の特徴は、両親媒性という性質です。

    これは「水にも油にもよくなじむ」という性質で、

    化粧品において非常に重要な役割を果たします。

    この特性によって、保湿・浸透・安定化など、

    様々な効果を発揮します。