PDRNとは?植物性PDRNと動物性PDRNの違いや効果効能について解説!
最近韓国のパックなどに多く配合されている”PDRN”をご存じですか?
PDRNは、主に肌の再生をサポートする成分です。これまではサーモン由来の成分として知られていましたが、最近では、植物由来のPDRNに注目が集まっています。
このブログではPDRNの基本的な特徴や美容効果に加え、植物性PDRNと動物性PDRNの違い、さらにPDRNを使ったフェイスマスクのポイントをご紹介します。
PDRNとは?
DNAを構成する成分の一部を低分子化したもので、近年は再生医療や美容分野において研究・活用が進められています。
化粧品成分としては、肌本来のコンディションを整え、健やかな状態へ導くサポート成分として注目されています。
PDRNには大きく分けて
-
動物性PDRN
-
植物性PDRN
の2種類があります。
従来はサーモン由来の動物性PDRNが一般的でしたが、近年では高麗人参や緑茶などから抽出される植物性PDRNにも注目が集まっています。
PDRNに期待できる美容効果
PDRNには、お肌のハリや弾力をサポートし、エイジングケアや肌トラブルの改善に寄与する作用があります。肌のコラーゲンの生成も助けるため、美容医療では、「サーモン注射」として知られる注入施術にも使用されています。
エイジングサイン(シワ・たるみ)が気になる
肌細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートすることでハリや弾力を向上させる働きがあります。
毛穴が目立ちやすい
ハリ不足が要因となる場合は、ハリをもたらす効果によって、肌をふっくらさせてきめを整えて毛穴を目立ちにくくします。
カサつき・くすみなど肌の乾燥が気になる
潤いを与えて保湿力をアップさせる効果があります。きめの乱れを整えて、乾燥やくすみをケアします。
植物性PDRNと動物性PDRNの違い
PDRNには、原料由来による特徴の違いがあります。植物性と動物性の2種類があります。
植物性PDRN
- 比較的低刺激で肌への負担が少ない。
- 低分子であるため、吸収が早く、安定性と浸透力がある。
動物性PDRN
- 人のDNAに近い成分とされ、美容医療分野でも活用されている。
- コラーゲンの生成や肌のコンディション回復を目的とした製品に多く使用される。
このように植物性、動物性どちらにもそれぞれの魅力があります。
成分の特徴や自分の肌の状態、ライフスタイルに合わせて必要な成分を選択することが重要です。
フェイスマスクへ配合するときのポイント
PDRNをフェイスマスクに配合する際は、成分の種類に合わせた処方設計が重要です。
植物性PDRNは、低刺激で安定性に配慮しやすく、敏感肌向け・デイリーケア用フェイスマスクに適しています。
一方、動物性PDRNは、ハリ・弾力ケアを意識した集中ケア・スペシャルマスクに向いています。
また、PDRNの特性を活かすためには、美容液をしっかり肌に届けられるシート素材との組み合わせや、保湿成分・肌荒れケア成分とのバランスも欠かせません。
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