ご当地コスメやホテルアメニティでくすみケアに最適な「和漢成分」3選
ホテルや旅館のオリジナルアメニティ、地域の特産品を活かした「ご当地コスメ」の企画において、今もっとも注目されているのがフェイスマスクのOEM開発です。
しかし、「他社との差別化が難しい」「お土産モノとしてだけでなく、リピートされるクオリティにしたい」とお悩みの担当者様も多いのではないでしょうか。
本記事では、化粧品OEMのプロの視点から、ブランドのストーリー性を引き立て、幅広い肌質にアプローチできるおすすめの「和漢成分」を3つ厳選してご紹介します。
和漢成分とは?
和漢成分とは、東洋から伝わり日本の風土や体質に合わせて発展した動植物由来の天然健康素材です。
中国由来の「漢薬」と日本由来の「和薬」を配合して作られたものを「和漢薬」と呼び、くすみなどの肌トラブルに効果があります。
「くすみ」の3大原因
お肌の透明感を邪魔するくすみは主に次の3タイプに分かれます。
- メラニンによるくすみ(紫外線・色素沈着)
- 乾燥によるくすみ(キメの乱れ)
- 炎症によるくすみ(ニキビ・赤み)
透明感を導くおすすめ和漢成分3選
1.ユキノシタ
ユキノシタは日本に古くから自生する和漢植物で、透明感ケアといえばまず名前が挙がる定番成分です。
特徴
- メラニン生成にかかわる酵素にアプローチ
- シミ・くすみの予防ケア
- 抗炎症作用で肌荒れにも対応
紫外線による色ぐすみ対策の中心成分として活躍します。

2.コメヌカ
米ぬかは日本人にとって非常になじみ深い美容素材で
昔から「ぬか袋美容」として親しまれてきました。
特徴
- ビタミン・ミネラルが豊富
- 高い保湿力でキメを整える
- ツヤ感アップ=透明感アップ
乾燥によるどんより感を改善したい方にピッタリの成分です。

3.カンゾウ(甘草)
甘草は漢方でもよくつかわれる生薬で肌トラブルの原因となる炎症を抑える働きがあります。
特徴
- 強い抗炎症作用
- ニキビ・赤みのケア
- 肌のトーンを均一に整える
赤みやニキビ跡による濁り感をクリアに導きます。

透明感を引き出すなら「組み合わせ」がカギ
ここまで紹介した3つはそれぞれ、役割が異なります。
- ユキノシタ→メラニンくすみ
- 米ぬか→乾燥くすみ
- カンゾウ→炎症くすみ
組み合わせることでくすみの原因をトータルケアできます。
和漢成分が選ばれる理由
透明感ケアで和漢成分が人気の理由はとてもシンプル
- 肌へのやさしさ
- ストーリー性
- 幅広い肌質に対応しやすい
特にオーガニック・ナチュラル志向や敏感肌向けの商品との相性が抜群です。
和漢成分を配合したフェイスマスクは「やさしさ」と「機能性」を両立できるのが魅力です。
- 観光地コスメ
- ホテルアメニティ
- ご当地ブランド
などとも非常に相性がよく、商品企画にもおすすめです。
アズマカラーでフェイスマスクのOEM承ります
和漢成分を使ったフェイスマスクOEMは、アズマカラーにお任せください。
アズマカラーでは、観光地のご当地コスメや、ホテル・旅館様のオリジナルアメニティに最適なフェイスマスクOEMの製造を
承っております。
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