機能性フィルム製造設備紹介

機能性フィルム製造設備紹介

ヒラノテクシード社製コーティングマシン

国内屈指の精度を誇るヒラノテクシード社製のコーティングマシン(通称:コーター)を導入、薄膜から厚膜まで幅広い塗工厚みに対応、精度の高い塗膜でのコーティングを実現しています。

テストコーターとしても、製品製造としても使用可能です。
コーターヘッド部分は、カセット式となっている為、短時間でのコーターヘッドの交換が行えます。

1種類目にはグラビアヘッドを使用して薄膜塗工、2種類目には、コンマヘッドを使用しての粘着塗工など様々な加工が行えます。

コーティング後ラミネート機能も付いているため、

1度塗り 薄膜塗工 2度塗り粘着剤を塗り1度目の塗工したフィルムと貼り合わせて複合フィルムを作成 などの複雑な加工が可能となります。

又アズマカラーのコーターの特徴は、第2給紙に、フィルム引きはがし装置がついているます。保護フィルム、離型フィルムが貼ってあるフィルム複合フィルムと、塗工したフィルムと、保護フィルムをはがしながら、貼り合わせることができます。
貼り合わせロールは加温が行えるため、様々なラミネート加工にも対応しています。
アズマカラーの導入したコーターは、様々な機能を盛り込んだテストコーターとなっています。

テストコーターの作業環境は、クラス10000のクリーンルーム内に設置され、温湿度管理も行われています。
フィルム巾 300mm~600mmまで対応しているため、テスト塗工から少量生産につなげることができます。
コンパクトなコーターの為、数m ,数十m でのテスト塗工にも対応しています。
詳細はお気軽にお問合せください。

又、試作がうまくいき、とりあえず生産をしたいといった場合でも大丈夫です。

600巾までのフィルムの加工が行えますので、生産機としても十分に機能いたします。

コーティングマシン紹介

機械メーカー

  • ヒラノテクシード社製マルチコーター

塗工方式

  • 小径キスリバースグラビア方式(薄膜塗工用ヘッド)
  • コンマダイレクト方式(厚膜塗工用ヘッド)
  • コンマリバース方式(厚膜塗工用ヘッド)

厚み

  • 薄膜2μ~厚膜200μ
    液の性質、粘土・状態により方式を検討します。
    方式によっては塗工可能厚みが変わります。
    厚みに関してはご相談に応じます。

乾燥炉

  • 2.1m×3ゾーン
    50℃~130℃
    1・2ゾーン ロールサポート フローティング選択可能
    3ゾーン    フローティング

ラミネート部

  • ~140℃まで加温

第2給紙・巻取

  • 第2給紙があるため、塗工フィルムの塗工面と異なるフィルムを貼り合わせて複合フィルムを製造できます。
  • 第2巻取もあるため、保護フィルムなどをはがしてから貼り合わせることも可能。

特徴

  • 最小必要溶液は2~5kgでテストが可能なため、高価な塗工溶液や、試作段階で少量しか製造できない塗工溶液でも十分に試作を行えます。
  • 塗工機械がコンパクトなため、数種類の塗工溶液を持ち込んでの作業や方式を変更しての作業など様々な要望に対応できます。

 

 

 

 

 

 

萩原工業社製スリッター機

機能性フィルムを製造後、製品に使用したい巾に加工も行うことができます。

スリッター機

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