オイルベースのプルプルパック

オイルベースのプルプルパック

オイルベースの美容パック

オイルベースの美容パックは、オイルゲルパックなどと呼ばれ、ベースオイルを主体として作った

シート状の美容パックのことです。

水には溶けにくい、コエンザイムQ10や、ビタミンC、ビタミンEなどを配合できます。

ベース原料と相性の良い成分を配合し、シート状に加工したものがオイルゲルシートです。

オイルと美容成分を混ぜることにより少しプルっとした肌触りになります。

とても薄く加工するので表現は難しいのですが、

一番近いものですとゼリーなどの感触似ています。

このプルっとした感触のものをゲルと呼んでします。

このゲルシートはパックなどのシート状化粧品に利用すると、

乾燥することはなく、貼った時間の長さだけその効果を実感できる製品になります。

 

パックの特徴

近年オイル美容が話題となり美容に使用されるオイルは種類も多く、とても注目を集めています。ホホバ油スクワランオリーブ油アルガンなどがあり、種類によって効果も様々で、利用方法も異なります。詳しくはオイル美容をごらんください。

オイルゲルシートは、成分がお肌の組成ととてもよく似ているためお肌になじみやすい性質があります。

作り方の基本は、植物オイル(オリーブスクワラン、オリーブ油、ホホバ油など)を混ぜて、油に溶けやすい美容成分(油溶性の成分)を高濃度に配合します。
油溶性の成分であれば配合が可能です。

オイルゲルシートを近くで見たところ(代表的な油溶性美容成分は、コエンザイムQ10ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEαリポ酸、レシチンなどがあげられます。)

水をメインに使用している水溶性GELには配合が難しい、コエンザイムQ10やビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、αリポ酸、レシチン等の油と相性の良い美容成分を贅沢に配合することができます。
お肌の持っている水分をしっかり保ちながら、オイルGELに配合された美容成分をお肌へ送り込みます。
水溶性のパックにはない利点です。

もともとは医薬品に使用する経皮吸収製剤として研究開発されていました。肌への浸透性が非常に高いということが実証されています。

余談ですが医薬品で目にするテープ剤といわれるタイプのものと似ているのが
オイルゲルです。薬効成分の代わりに美容成分を混ぜているので、お肌へ美容成分が浸透します。

<パップ剤>
「湿布」と聞いてまず思いつくのがパップ剤です。
水を主体として作られているため、肌への刺激は弱いですが、厚みがあり、肌への貼りつきが若干弱いです。
冷却効果があるため、打ち身やねん挫など炎症を抑えるために使用する場合が多くなっています。

<テープ剤>
テープ状に製造されている湿布で、油を主体として作られているため、粘着効果を高めることができて剥がれにくくなっており、患部への薬剤の浸透性や吸収性が高くなっています。
伸縮性があるため、膝や腰・関節などよく動かす箇所の痛みを抑えるのに効果的です。
また、パップ剤よりも非常に薄くつくられています。

オイルゲルパックをめくってみたところ

アズマカラーでは 天然オイルを利用して作った、部分用パックの製造を行っています。

詳しくはオイルゲルパックのOEMをご覧ください。

 

ご興味がある方はぜひ お問い合わせください。

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