この記事はこの記事は前回の記事の続きです

読んでいない方は、肌荒れ急増中!肌コンディション改善の救世主フェイシャルマスク!

をご覧ください。

フェイシャルパックとは

美容液を浸したフェイシャルマスク肌荒れの救世主は保湿だと前回の記事で言いましたが、では保湿に最適なフェイシャルパックについて少し詳しくご説明します。

保湿に最適の使い捨て美容パックは、フェイスパックやフェイスマスク、美容マスク、美容液パックなどと呼ばれることもあり、呼び方は様々です。

顔型のシートマスクに美容液をたっぷりと含ませてあり、お風呂上りなど、洗顔後の清潔なお肌に広げて貼り付けます。

お手入れの手順としては洗顔後化粧水の後に使用します。役割としては美容液の位置づけとなります。

フェイシャルパックが選ばれるわけ

店頭販売イメージ一般的に薬局や雑貨店に置かれているフェイシャルパックの大半は、「不織布フェイシャルパック」に分類されます。

アズマカラーでも生産することが多いフェイシャルパックは様々な場所で簡単に購入することができるので根強い人気がある製品です。

使い捨てで便利、衛生的、しかも安く手に入る。

このあたりがフェイシャルパックの魅力かもしれません。

フェイシャルパックの利点

安価で手軽に使うことができる

不織布のフェイシャルパックを選ぶ最大の利点は「手軽」であるという点にあります。化粧水で肌を整えて、袋から取り出して着用するだけで顔全体をケアすることが出来ます。ケアをしながらテレビを見たり、家事をするなどながら美容をすることも可能です。

また、コスト面を考えても毎日使用することが出来る価格なので手軽に使うことができます。

効果を実感しやすい

フェイシャルマスクにはたくさんの美容成分が含まれ、ODT療法によって肌に密着し浸透率が高まります。

ODT療法とは密閉療法のことで皮膚からの水分の蒸発を防ぎ、角質層を柔らかくし、そのため皮膚からの経皮吸収が良くなり単純に美容液などを塗布するより高い効果があります。ラップ効果とも呼ばれます。

便利な不織布製

フェイシャルパックに用いられる顔型のシートマスクは主に不織布という素材が使われています。これは織っていない布のような繊維。安価で大量生産が可能なため、使い捨て製品によく使われます。コロナ禍の現在手放せなくなった感染予防対策用のマスクも不織布製。

その他に紙おむつやおしぼりなど様々なところで利用されている素材です。不織布は形状を変化させ、私たちの生活のあらゆる場面で利用されているのです。フェイシャルパックも不織布が形を変え、美容液に浸され、美容に利用されるシートパックになったものです。

フェイシャルパックの美肌効果

美肌効果を感じている女性フェイシャルパックの利点の部分でもご説明しましたが、ODT療法が狙えます。お肌にぴったりと張り付いて美容成分を逃がしません。美容成分に様々な有効成分を配合できるので、とても簡単に有効成分をお肌に届けることができます。

ターンオーバーという言葉を聞いたことがありますか。お肌の奥で細胞が毎日生まれ、肌の表面まで押し上げられてきます。お肌の一番外側にとどまって自然に剥がれ落ちます。剥がれ落ちるとまた次の細胞と入れ替わります。

これをターンオーバーといい、お肌が生まれ変わるサイクルのことを言います。このお肌の一番外側にある角質層は外部からの刺激や異物の侵入を防ぎ、お肌の水分を保つ役割があります。ターンオーバーのサイクルが一定に保つことができるとお肌は潤い健やかな美肌となります。

ターンオーバーのサイクルを一定に保つためにもフェイシャルパックで角質層を保湿し、美容成分を届けることが重要となるのです。

保湿され整ったきめのお肌は外敵刺激や最近の侵入を防ぐことができるのです。

 

フェイシャルパックを作るならアズマカラーへ

フェイシャルパックのOEMはいかがでしょうか。

保湿に特化したものやエイジング効果を期待したものなど、効果別に処方を組んだり、例えばお手持ちの原料を配合したりもできます。(化粧品原料に限ります)

幹細胞エキスやフラーレン等の今話題の成分など、これを入れてみたいなどのご要望にもお応えすることができます。形は同じフェイシャルパックでも美容液次第で何通りものオリジナルフェイスパックを作ることができます。

少しずつ成分を変えてラインナップを増やすのもいいですね。

フェイシャルパックにご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。